赤帽 料金

赤帽のおじさん(おじいさん)が一人で作業をしてくれて、重いものなどは私自身が手伝って作業しました。

 

疲れたけど料金が安かったのでまあいいや、という感じです。

 

引越し料金をあまりかけられないこと、当日の自分の労力を最低限でおさめることが一番重要だったので、事前に自分でできることはとにかくじぶんでやる!というのが重要でした。

 

引越し後すぐ使うものはジャンル関係なく「すぐつかうもの」というダンボールにまとめること、自分一人でうごかせないもの、男性の力が必要なものについてはリストップしておき搬入と同時に所定の場所においていただけるようおねがいすることなどです。

 

エレベーターのない四階から引っ越すことになり、本棚やベット、電化製品を下ろすのに一苦労でした。

 

とにかく、階段が狭くてクネクネしていた為立てたり、斜めにしたりで見ているこっちもヒヤヒヤしました。

 

一番運ぶのが大変だったのは、冷蔵庫と洗濯機でした。

 

洗濯機から水が出てしまって、運んでいる方が濡れてしまって申し訳なかったです。

 

笑って許してくれたので少し安心しました。

 

何度か引越しを経験しましたが、やはり自分で全て箱詰めをしてしまえば、料金はかなり安くなりますし、業者さんの値段ならやはり個人的には赤帽さんが一番安いと思います。

 

引越しになれた頃は自分でトラックを借りて積み込んで、何度か往復をして…とできるようになりましたがやはりプロに頼むと間違いありません。

 

自分で全て箱詰めができるなら、赤帽さんはおすすめです。

 

できるだけ自分でできることは自分でやった方がかなりお得ですよ!

 

 

引越し専門業者に比べ、料金は割安になることが多いようですね。

 

大手の引越し専門業者も工夫次第では最大半額も値下がりすることがあるようです。

 

赤帽と比較するため、今回はクロネコヤマト引越しサービスで調べました。

県を超えた引越しを赤帽に頼みました。

 

 

赤帽に引越しを頼んだ時のエピソード


 

結婚を機に退職し、長崎から夫が先に住んでいた熊本までの引越でしたが、当時勤めていた会社でよく利用していて仲良くなった赤帽に引越しをお願いし、とても安くで引き受けてもらいました。

 

当初は荷物だけお願いした後、自分は高速バスで向かおうと思っていたのですが、それを知った赤帽さんが、「自分1人で搬送する予定なので、トラックの助手席で良ければ乗せましょうか」と申し出てくれて、金額がとても安いだけでもありがたいのに、結局お言葉に甘えることにしました。

 

高速道路で行くのかと思っていたら、途中からトラックごと船に乗るとのことで、船なんて初めてだったので、道中はプチ旅行気分でとても楽しかったです。

 

引越し先では夫が待っていてくれて、3人で荷物を運び、思っていたより早く終わりました。

 

 

 

引越しは業者に頼むべき?

 

自分達でトラックなどを用意できれば一番安上がりかと思いますが、重い荷物を運ぶ苦労を考えると、そこはやはり、普段から運搬作業に慣れている人に頼む方が疲れず、荷物が傷つくことも無く安全・安心できるのではないかと思います。

 

また、業者さんに頼めば、いらなくなった家電など、自分で処分するのが難しい物、お金がかかってしまうものも引き取ってくれたりするので、いい機会だと思い、いらない物は全てまとめて処分をお願いしました。

 

荷物も減り、荷造り・荷解きも少しばかり楽になります。

 

荷造りをする際、引っ越して早々に必要であろう物、しばらくは使わないであろう物を分けて梱包しておけば、全ての荷物を解かなくても、すぐに生活が始められ、残りは折を見てゆっくり行えば良いのでおすすめです。

 

 

更新履歴